アートの学び
- sfumita7
- 5月13日
- 読了時間: 1分

“TO BE”ではなく“Being”
「上手くなりたい」「評価されたい」「何者かになりたい」——
アートを学ぶとき、私たちはつい“TO BE(〜になる)”に引っ張られます。
でもね、本当に面白いのはその手前にある。
Being。
いま、ここで、感じていること。
手が動くリズム、色に惹かれる理由、形が生まれる瞬間。
たとえば、真っ白な紙に線を一本引くとき。
「いい線を引こう」と思った瞬間、その線は少し固くなる。
でも、「ただ引いてみよう」と任せたとき、
その線には自分でも知らなかった“自分”が現れる。
Beingとは、「何かになるため」ではなく、
「いま、すでにある自分と出会うこと」。



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