アートシンキング 昭和ギャグマンガの思い出
- 聖二 文田
- 2025年9月3日
- 読了時間: 1分
更新日:2025年12月8日
戦争孤児の兄弟がいた。
生きていくために兄は必死で食べ物を探し回り、やっと手に入れたサツマイモを
歳の離れた幼い弟に「お兄ちゃんは食べたから、これは全部お前が食べていいよ。」
と渡す。
弟は、可愛がっていた子犬にサツマイモの半分を食べさせようとする。
それを見ていた空腹の兄は子犬を追いはらおうとするが、
子犬をかばう弟のために我慢をする。
兄は弟と生きるために努力をするが、弟は栄養失調で死んでしまう。
兄は弟が可愛がっていた子犬と生き続ける。
弟の死、戦争の悲惨さを、弟の“最後の細く黒いうんち”で表現した漫画がある。
昭和のギャグマンガ「トイレット博士」の一話、博士の子供の頃の思い出話。



![[ art ]はヨーロッパやアメリカで育った概念](https://static.wixstatic.com/media/4430ab_033e80d814af4121b5903acd8a23674b~mv2.jpg/v1/fill/w_900,h_710,al_c,q_85,enc_avif,quality_auto/4430ab_033e80d814af4121b5903acd8a23674b~mv2.jpg)
貴重な漫画ありがとうございます
何とも言えない哀愁と、ユーモアと
味わい、今の時代失われてきた浅くて深い感じが心に残りました
ありがとうございます