つぶやき日記 生活編
- 聖二 文田
- 19 時間前
- 読了時間: 3分
更新日:7 分前
暮らしの中で、
荒れている海を泳いでいる感覚があるとき、
上手に波の動きを捉えてスピードに乗れた時には
成長の加速を感じられる。
普段は穏やかな海に揺られていたいけど
荒れた海も捉え方によっては、
新鮮な気分を感じられて面白い。
自分の心持で、荒れた海の中でも穏やかな気持ちでいられる。

物も事も人によって価値が違う。
「こんなことしかできない。こんなものしかもっていない。」といった思い込みで、
自分の価値を下げている。
好きなこと、楽しんでいたこと、続けてやってきたことは
自分が思っている以上に価値がある。

これまでは
今いるA地点からB地点をめざし、「効率」を第一に考えて、
B地点という正解に速くたどり着くことが求められてきた。
これからは
今いるA地点から、先に見えているB地点をめざすのではなく、
まだ存在しないB地点を創造するための思考力が求められていく。
TO BE「〜になる 」 ではなく、
Being「いま、すでにある自分と出会うこと」

物足りなさや空しさは、
創造性を磨く時間を増やすことで解消されていく。
穴を掘るだけでも可視化される創作は 心が満たされていく。
絵を描いたり観たり、ブログ、料理、園芸、筋トレ…
音楽を聴いて、ぼ~とイメージしたりするだけでも
創造性は磨かれる。
そんな“自分を感じられるBeing時間”を
無駄だと思い込まないこと。

ポテンシャルの高い人は、
不安な点や分からないことを悩む前に調べて、
集めた情報で
洞察し予測し行動計画を設計する。
後は迷わず問題を解決するための工夫を繰り返す。
余計な心配や悩んでいる時間が少なく、
目的に前向きな明快な生き方。

好きなことや人と
できるだけ長い時間を過ごすことで
自分を活かせる思考力や感覚が磨かれていく。
できることややりたいことを見付けて
楽しめた時間や物や人たちは
生涯の財産になる。

誰かの出した答えを目指す必要はない。
答えはいつも自分で創造していくもの。
近代絵画の巨匠ピカソは、ライバル画家の新作からインスパイアされて
真似ではなく、自分の答えを創造していった。
だから成長を止めることなく、進化し続けられた。

普段、目にしている物事を絵に描くつもりで観てみると
いろんなことに気づきだす。
絵は 思い込みや見たつもり、知っているつもりでは描けない。
物事は「見る」のではなく「観る」ことが重要で、
書物と同様に「読みとく」「理解」する感覚が大切。

手紙もそうだが、描く絵にはその人の気持ちが表れる。
誰かのために絵を描くことは、
思いを伝えるために意外なほど効果がある。
本人が気にするほど上手さ(技巧)はそれほど問題ではなく、
言葉で説明するよりも親切に感じる。
自分のために手描きの絵を描いてもらったら 想像以上に嬉しいもの。

好きなことが才能。
続けられることが実力。
癖は魅力。
自分という人間は自分だけ。
自分らしさで磨かれた感覚が、
幸せを感じる力になる。




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